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この国では世界から子供への拷問と悪評される
夏休み短縮を行う傾向がある
既に実施されている自治体もあるらしい。

夏休み短縮の前に
日本は夏休みに宿題を子供たちに課す
そのことは教育先進国である北欧などの皆さんからは
「拷問だね」と悪評されていることを覚えておいてほしい。

日本に暮らしていれば当たり前なのかもしれないけど

そもそも夏休みとは何だろうか?

特に最近は、極暑が続く夏に
学習をすることはかえって思考力を低下させ集中力を欠く
さらには子供たちに1学期頑張った2学期にまた頑張ろう!
家族と過ごす、あるいは家族を失った子供たちも交流しながら
社会学習や野外活動を思いっきり楽しもう!
そういった考えが根底にあるものだと思う。

週休2日制になってから日本の学力は低下した
当たり前と言えば当たり前だ
それを必死で取り戻そうとする時期もあった(政治的に)

しかし日本の倍も3倍も
夏休みのある教育先進国は宿題などない国が多い
なのに学力は低下していない

その答えは宿題ではなく
夏休みに読書をたくさんするという習慣にある
読書をすれば柔軟な頭脳の子供たちは様々なプラスがあり
様々なメリットを生む

日本の教育の質の悪さは
子供たちを虐待しているに等しい夏休みの宿題制度である
遊びたい盛りに遊びを通して学んでいく学齢期に
毎日宿題する(させる)この苦悩は子供だけではなく
教育させる義務を負わされる親にとっても苦痛である

本を読むことは、興味のある内容を自分で選び1日30分でも60分でも
自由な時間に読める休暇中に何冊読むかも関係ないし
例えば旅行中に1冊なら楽しみもある中で読めるはずだ!

宿題のように強制力もない。

どうでしょうか?
この国の教育は本当に未来ある子供たちの為と言えるでしょうか?

されに先日、うちの場合も夏季授業のお便りが入っていた。
しかも夏休み終盤の4日間だ!そんな時期にやっても意味はないと思うし
夏休みはその名の通り休みであり
会社で言えば休日出勤!しかし子供たちに
休日手当てが出るわけでもない!

まあなんらかの理由でそうしたい教育委員会や
学校の意図はわからなくもないが
得てして自分たちの都合であろうと思う

子供たちの事を心から考えているなら
夏休みが終わって涼しくなる10月とかに
土曜学級とかにすればいいじゃないか?
夏休みの宿題も廃止しなくてもいいが
激減させるべきだろうと思う。まあ1週間に1課題だろうね

自由研究などもその名の通り自由にやりたい人はする
やりたくなければやらなくていい

そういう仕組にすべきだ!
教育の質の悪さを子供たちの負担増に置き換えようなんて言う考え方が
そもそもナンセンスなのだ。

というわけでうちでは夏季授業は参加させない。
教育委員会にもあなたたちの都合で子供を苦しめることを
何故知ろうとしないのか?と拒否宣言しておきました。
思い出を作る夏休みの本質はそれだけでいいのです。
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# by bbyamacyan | 2019-06-19 08:35 | Others

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5年ほど前からでしょうか

発達障害という差別するための名詞が生まれました。
結論から言いますと
これは医師が悪人、そして社会風潮特に
教育機関が差別をしやすくするために作ったと言っても
過言ではありません。

特別支援学級にいる子は障害児
なので教師にそのつもりはなくても
不要な気遣いを生みます。それは善意でも差別だという事に気づかない
恐ろしい事です。

最近、よく交流学級
(地域で呼び名が違うでしょうが普通学級)
の先生がプリントを入れてます。

連絡帳を見ても宿題なのかなんなのかわからず
とりあえず宿題ならやるべきだと思い
私も坊ちゃんに声をかけ
坊ちゃんも三田市で1年半荒れたせいで遅れた分解らないなりにも
宿題ならしなくっちゃという意思できちんとやります。

規則正しくルールを守る子です。
なのにこれをADHDのこだわりとか自分の決めた事は守るという表現に代わります。

果たしてそれは正しいでしょうか?

ルールというのは誰しもが守るべきこと
当たり前のことをしているのにこだわりだのなんだの
支援学級の子供だからまあ出来るなら
やったらええわ出来んかったらやらんでええわ
それが宿題とは書かず
頑張ってやっていっても採点すらされず帰ってくる
先生にその気はなくとも
先生の心は差別に洗脳されているのです。

世界的には宿題なんて拷問という考え方が定着していますが
日本では小学生が宿題をするのは当たり前
ルールでもあります。

それを出来なかった子が進んでやっているのに採点をしない
間違った答えでも教えない支援学級の子供だから

こんなひどい教育を許していいでしょうか?

日本の場合、まずトップダウンで言うのなら
文科省が腐ってます。各自治体の教育委員会という魑魅魍魎の集団があります。
公立学校は教育委員会の言いなりです。
校長や教育委員会の特等席を狙う私利私欲の塊です。

そんな連中が子供たちを預かっているのだという事を
親は知っておかなければなりません。

学校に至っては、そんな腐った連中に言いなりで
今でこそ少なくなったけれどモンスターペアレントの言いなりで
教師たちはビビりまくっているのもよくわかります。
しかし情熱のある先生はそんな地位や名誉よりも
心の底から子供たちを信じ、指導し、導き、信頼されるものだと
私は思います。

三田の小学校、あってないような三田市教育委員会
兵庫県教育委員会であまりにひどい扱いを受けたので
神戸市に戻りましたが
神戸市も市教委単位では腐敗しています。
お上の言いなり
学校もしかりです。

大阪市に大空小学校という素晴らしい公立小学校があります。
障害が有る無いに関係なくみんないっしょ
税金で私たちは子供たちの未来を託されたのだから
公平に子供たちを預かる(前校長先生の考え方)

その通りであり、公立校でもこうして実行できている
壁を取り払う差別をしない学校
があるのです。

お飾り校長では絶対にできませんが
校長がまともな人間ならできるはずです。

そもそも発達障害など事実上ありません。
私たちが子供の頃特別支援学級なんかなかったと思います。
時代が変わったと人は言います。時代は変わっても人間は変わらないのです。

厄介な子供は、発達障害や障害者と決めつけて教育しているのが今の学校です。
日本は教育では世界トップレベルです、しかしそれに同調すべき
児童福祉では世界でも50位以下の後進国です。
(老人福祉は比較的高い所にあります)

怒られるかもしれませんが、確かにこの国を守ってきてくださった高齢者に
恩を返す意味での福祉はトップランクでいいかもしれません
しかしこの国の未来を創るのは高齢者ではなく子供たちです。
どちらも大切です。ですが教育と福祉、高齢者福祉と子供福祉
実にアンバランスな国なのです。

発達障害は障害ではありません。
今、放課後デイサービスのドライバーをパートでしています。

ある養護学校へお迎えに行きます。
知的障害の子供たちに出会います。私はすぐなついてもらえたし
彼、彼女たちを差別したりしません。
その心が通じていると自負しています。
同じ未来を担う子供たちなのです。

そして家に帰って坊ちゃんと接するとこの子は障害はないなと実感できます。
いろいろ悩んできたけれど
今は本人もほとんど支援学級で過ごしていません。
自主的に交流学級にいるそうです。

こうして成長していずれ解らなくなるんです。

支援学校に通っている子達には間違いなく援助が必要です。
専門家じゃないので詳しくわかりませんが知的に障害があると
やはり行動や、動き、話せないなどの支障が出ています。
その子たちには同じように社会生活を営めないと感じます。
でも社会生活を送れるようにするのが国、地方、地域、個人すべての国民の
務めであると私は思います。












# by bbyamacyan | 2019-06-15 09:40 | Of children

白毫寺 九尺藤

皆さんGWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

GW中は、前半は琵琶湖へ行きましたが後半は
仕事仕事仕事の日々でした。

そんな中白毫寺の九尺藤を愛でてきました。

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結局行って来ました写真にちかなりませんが
実際は色はたいしたことなく後から加工しました。

藤は増したから見るのがいいですね~
そしてメインよりもサブの藤棚のほうが美しいですよ。



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# by bbyamacyan | 2018-05-06 20:09 | Digital SLR Cam

千丈寺瑚 小景

湖の小景

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# by bbyamacyan | 2018-02-08 19:22 | Digital SLR Cam

今夜、神戸からの星景写真に熱を上げている友人が
兵庫県三田市の片田舎のとある場所にやってきました。

星空の景色の基本的なコツが理解できていなかったので
何よりも
「星って遠いやんなんで∞でピントがあわんのだ」
この一番の質問をしてみると
「∞にも色々有るわけよ」ということで

ピントの合わせ方を教わり
後は、まず初心者としてチャレンジさせて貰いました。

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兵庫県三田市の夜空を見ながら
何百光年の光の話やらを
おっちゃん二人でしながら

「ロマンチックやん」とか言いながら
有意義に夜空を満喫できました。

星振るような土地にいながら
余り見上げたことが無い夜空は
まさに満点の星・・・


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事実上、初めて撮ったに近い星景写真
いかがでありましょうか?


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# by bbyamacyan | 2018-02-06 23:23 | Digital SLR Cam

民話の地に住む

実は我が家のある千丈寺山は別名天狗の森と呼ばれ
それには民話が関係してると言う
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千丈寺山の吾作どん

昔、六甲のお山には大天狗が済んでおったそうな
大天狗はその休憩場所のひとつとして
乙原村の千丈寺山もそのひとつじゃった。

乙原村には吾作という
それはそれは親孝行な若者がおったそうな

ある日のこと吾作どんが屋根葺きの手伝いを
しておった。
しかし、いつの間にか姿が見えなくなり
村の衆がいくら探しても吾作どんは行方がわからなくなったそうな

とうさんやかあさんは
「これだけ探しても見つからん言うことは
吾作はもう死んじまったのかも知れん。
かわいそうじゃが山寺の和尚さんに戒名をもろうて
供養してもらうしかねーーなぁ」

それから、何十年の経ったある日のことじゃ
髪は真っ白で髭も真っ白で、顔中毛だらけのじいさまが
吾作どんの家の仏壇の前に突然現れたそうな。

じいさまは、仏さんににお参りしるところを
吾作ドンの血筋の者に発見されたのじゃが
なぜか?あわてて
白髪のじいさまは千丈寺山へと姿を消したそうな。

村人達は
「吾作どんは、あの大天狗の弟子になったんじゃ
千丈寺山で修行をしていたんじゃ
きっと年老いて家が恋しゅーなって帰ってきたんじゃなかろうかの
じいさまには、吾作の若い頃の面影が何処かにあったように思うの」
など口々に噂をし
この白髪のじいさまは
「吾作どんが大天狗の力で仙人になったんじゃ」と言われるようになったそうな。

そして今でも天狗の森と呼ばれ
今も白髪のじいさまの生まれ変わりの仙人が
なにやらからくり絵巻や魚などを売りながら生きているそうな。

※一部脚色しております。
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# by bbyamacyan | 2018-01-16 20:00 | Digital SLR Cam

ストラテラの服用

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昨年秋くらいから
我が家の坊ちゃんは
赤ちゃん帰り的な言動が
目立つようになりました。

しかし必ずそれには要因があります。

愛情欠如、ネグレクト
暴言、ヒステリー、そんな態度で
接していれば
もともと障害の種を持つ子であれ
順調な成長をしている子であれ

大きな悪影響があるのは当たり前のことで
罪悪感があっても改善しようとしなければ
それは罪悪感が無いのと同じです。

さて
年が明け
坊ちゃんの言動はますます
目立つようになりました。

意に沿わないことには奇声を上げる
相手を軽くではあっても叩く
汚い言葉で攻撃する
暴れて駄々をこねる
絶えず口笛を吹くようにブーブー唇を鳴らす
じっとしていることがほとんど出来なくなった

これまで無かったこういった問題行動が
顕著に現れました。

学校も困ってしまい。
どうしたものか?相談がありました。

私に相談されても医師ではないし
私にはそのような言動はほとんど無いので
各自で同じ対応をするしかないのですが
発達障害への対応は
少なくとも
親、兄弟姉妹、学校は
多様性を理解しながら
手段や足並みをそれえるべきなのだ

学校生活もうまく送れないように
なってきたので
今日、医師に相談をかねて行ってみた。

診察中もじっとできない
口びるでブーブー鳴らしている
うろうろする

そんな様子と現状の話から
一時期飲んでいたコンサータではなく
ストラテラを段階的に服用することになった。

どんな精神治療薬にも
副作用は必ずあるわけで
坊ちゃんのてんかん発作も
実はコンサータの服用が引き金になったこともあり
躊躇はするのだが

かといってネットを見ていても
副作用をやたら心配したり
色々な記事が蔓延しているが

副作用が怖ければ
そもそも医者にはかかれません。
日本医療は投薬治療が基本です。
漢方やハーブや
その他アーユルベーダやオイルなどで
おさまれば健康的ですが
これは仕方がありません。

とにかく
様子を見ながら変だと思ったら
途中で服用を止めるという条件で
ストラテラ処方がありました。

今日はじめて飲み始めるので
備忘録を兼ねて記事にしましたが

最初に挙げたように
まずは親、兄弟姉妹、学校が
その子にあった対応をしない限り
薬を飲んでも何も意味が無いのだ

愛情をもって接することは
親だけでなく人間として当たり前のこと
常識の話だ。

坊ちゃんの症状改善には
親の努力と愛情
これを欠いてしまっては何も意味がないのだ。

「自分が変わらなければ
周りの何も変わらない」
その事を肝に銘じて
発達障害の子を持つ親
いや親と名のつく人はみんな
子供、家族を第一に考えて生活をする
この基本が出来なければなりません。

言い訳や逃避では
結局、自分が不幸になるだけです。




# by bbyamacyan | 2018-01-15 20:07 | Others

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発達障害児に関する私の考え方

まず発達障害と言う言葉はだれがいつそう呼び

つまらない区別するようになったのでしょう。

社会における位置づけも
障害のある子、学校生活における位置づけも特別支援が必要な子


世の中の、発達障害ではないと思い込んでいる人々や

自分は健常であるとか普通であるとか錯覚した人間が

意味不明な基準で差別であり区別した
その顕著な例こそ、小学校の交流(普通)学級と
特別支援学級という区別教育です。


そもそも普通って何でしょうか?平均的という事でしょうか?

もしそうなら私もあなたもあの人もこの人も立派な発達障害と言えてしまいます。

そうではないのです。
俗に発達障害とレッテルを貼られた子達は

個性が強くより独創的でそのレベルは高く

逆にコミュニケーションが下手であったり、言葉が遅かったり

勉強が苦手なだけのことです。

どうでしょう?そう置き換えれば100人が100人同じではないでしょうか?

普通とはどういうおそらく?成績もまあまあ、性格もまあまあ、運動もまあまあと

言うように平均的なという解釈ではないでしょうか?


今、発達障害と呼ばれる子供たちは
幼稚園や小学校で映像業務をする関係で

外部の者として客観的に見ることが出来る職業上
15人に1人くらいはいます。

しかしそれは保護者や周りの人が気づいている数字で
実際にはもっと多いと思います。


発達障害という呼称は医学的な都合上の言葉であり

それは障害でも病気でもないのです。

個性であり単なる独創的性格です。


医学では難しい病名をつけて
病気として扱い
薬を売るのが商売ですので

商業的理由からたくさんの呼称で呼ぶようになった
と言っても過言ではありません。


そういう区別的な考え方を除外するとどうでしょう?

クラスにあるいは学年、子供たちの社会は


勉強は苦手だけれど運動が得意な子供


勉強はきわめて成績がよいけど運動は苦手という子供


勉強は年相応のことが出来るけど言葉や表現が下手な子供


勉強は苦手だけれど絵を描かせるとすばらしい絵を書く子供

これって当たり前じゃないでしょうか?


実は上記の例に我が家の長男の特徴も書いています。

勉強は年相応だけども表現が下手!これが家の長男です。

区別せず書き出していけば

普通だの支援学級だの区別もなく

何の違いも無いと気づきませんか?


わざわざ分けて考えるのが日本の特別支援学級です。
これは政治の責任です。

支援は必要でしょう。
しかしそれは全ての子供たちに支援が必要なのです。


勉強を教えることも支援です。
喧嘩したら対応するのも支援です。

怪我して応急処置をするのも支援です。


個性が強いだけで何か不得意な面があると言うだけで

特別支援学級とは
実に差別的な呼び名です。


A
君は、こだわりが強く言葉が乱暴です。

感情表現が下手です。

それを簡単に暴言と呼びます。
でもA君自身は暴言だと思っていません。気づきません。

表現がわからない又は下手なだけで
受け止めた側の問題です。


親としてきつい言葉を聞くこともあります。

ですが親は、理解していないといけないのです。

関心があり、理解しようと
絶えずわが子と接しますから腹も立たないし

あまりにきつい場合は当たり前に怒ります。


よく発達障害の子供への暴言などへの対処として

「○○君、同じように○○君がお友達から言われちゃったらどう?悲しいよね~」

的となだめることが美化されて書かれている情報が多いです。

これは大きな間違いだと思います。

そこに目に見えなくとも区別や差別感情があるからこうなるのです。


駄目なことは駄目!はっきりと言うべきなのです。


なぜわざわざ発達障害と遅れを指摘しながら

理解するのに時間がかかる多くの言動でなだめるのか?

意味不明です。

駄目なことはだめ!これで通じます。それで学びます。


我が家でも親に「君が・・・」と君呼ばわりする面がありますが

神戸人なので「誰に口きいとんねん!」で返します。

たったこれだけで「ごめんなさい」と帰ってきます。

理解しているからこそ理解が出来る親子の呼吸なのです。


学校教育においても

普通と呼ぶ子となんら変わらず信頼関係を構築し接する。

親よりも長い時間を共にする場合も多い先生方には
是非そこにチャレンジしてほしいです。


発達障害をカミングアウトした栗原 類くんが

まさに当事者としてお母さんも自分も「もっと厳しくされるあるいはすべきだった」

とあるインタビューにおいて「親子で反省している」と語っています。


では、区別しない教育とはなんでしょうか?

デンマークの幼稚園の例ですが

森の教室という有名な自然教育があります。

自然の中で学び運動し自然を知り、生き物を知り、命を知る働きです。

このプログラムには区別がありません。

結果、発達障害と呼ばれる子達は、小中学校高校と進学する時点で

非常に高い確率で発達障害を克服又は完治すると聞きました。


日本ではどうでしょうか?

幼児教育時点から区別して無理やり垣根を作ります。

それは支援でしょうか?

支援とは壁やボーダーラインを引くことではありません。

ここの子供たちの苦手な点にフォローを入れることです。


仮に得意なことを少しこっちに置いてでも不得手なことに支援をする。

それだけのことなのです。

得意なことは天才的に出来る子達ばかりですから苦手な分野こそ支援をし

長所にかえていくような環境にすべきなのです。


子供なので互いが刺激しあい成長する過程です。

「やっかいなので檻に入れとけばいい」と言う
安易で非情な支援学級制度は

誰のためにもなりません。


これらは、私の持論ですが

特別支援学級制度や放課後デイサービスという身勝手な線引きが嫌いです。


親は心に発達障害を知っていても

嘆いたり悔やんだりしてはなりません。


親こそわが子を区別してはいけません。理解し続けないとなりません。

そうした差別的な空間を排除していけるように様々な努力をしなければなりません。

私はそのように思います。


# by bbyamacyan | 2017-04-16 20:18 | Of children

さてさて
田舎暮らしをはじめて約1ヶ月
大雪だ!無駄なお金かかる!
とぼやいてばかりでは
進歩がありませんから
神様が与えたもう自然の驚異
なら神様に感謝して自然を楽しませていただく
これがまさに田舎暮らしの真骨頂です。
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昨日から降った雪が
今朝は朝日の輝く中
凍結路もとともせず10分ほどの
またまた先日の野鳥ポイントへ
野鳥が多いと言うことは
水場であり木々の実であり
小魚もいるはずです。
その勘を研ぎ澄ませながら
前回の広角気味の写真ではなく
ややタイトに攻めてきました。
というかミラーレスで撮る
自然のワンピースでありますな。
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この場所は過去にタナゴ類が多いと
馬鹿なマスコミが紹介したがため
乱獲が横行した場所ですが
もう沈下して今はバス釣りの連中しかみません。
鯉でも大会が行われるそうですが
ワカサギも生息するのですから
タナゴ類がいないわけがない
春にはがさがさしますよ。

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さらにここは少し下流がダムなので止水ですが
ちょうどこの場所には武庫川上流の支流が流れ込んでいます。
今日はそちらにも足を運んでみると
ワンドになんだかんだいるようです。
雪が解けたらまた川の側はがさがさしてみますよ。
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ということで田舎暮らしシリーズは
まだまだ続きます。

# by bbyamacyan | 2017-01-24 11:02 | Digital SLR Cam

さて引っ越しも落ち着き始めた1月中旬
それでなくとも田舎暮らしはお金がかかります。
ぶっちゃけ空き家バンクで
家買えた金額が飛びました!
借家でないと音を上げた時に
逃げられないので借家にしましたが
借家でよかったともう思っています。

その原因は想定外の豪雪でした。
雪も為にまたお金が飛んで行き!
(とにかく車にかかる費用がすごいんです)

さらには車が命なのに
我が家の前の坂道はスタッドレスにチェーンでも
登れません。おそらく4WD でも難しいかと思います。

その1月15日からの雪が積雪量30cm以上
兵庫県南部では考えられない積雪でした。
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結果!こうなりました。
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がしかし
周りの大自然の光景は
人間のそんなくだらない思いをよそに
実に美しいのです。

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# by bbyamacyan | 2017-01-23 14:00 | Digital SLR Cam